第57回 新潟県トキ保護募金

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2022.9.21 第57回 新潟県トキ保護募金

コンタクトレンズメーカー”メニコン”の田中英成社長のユニークなキャラクターをフリーアナウンサーの川本えこが様々な角度で切り取ります。ビジネスだけでなく社会・カルチャー・エンタメなど幅広い分野・話題でお届けする情報番組

第57回 新潟県トキ保護募金

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稲わら分解促進材「アグリ革命」とは
00:00 挨拶
00:04 2011年から実施している新潟県庁にて「トキ保護募金」への寄付金の贈呈式がありました
00:22 新潟県庁環境局環境対策課自然共生室鳥獣管理担当の向井さん登場
00:54 10年以上寄付を続けられるのは新潟県のおかげ
01:11 メニコンが開発した「アグリ革命」という商品が新潟県で好評
01:38 コンタクトレンズの洗浄液の開発研究時に発見したのが、レンズの汚れは全く落とさず食物繊維を分解する酵素だった
せっかく見つけた酵素を何かに応用できないかと探していたのが農業分野における「アグリ革命」
02:33  稲刈り後の稲藁は寒冷地では土に戻りにくいため、酵素「アグリ革命」を有効活用したその仕組み
05:08 アグリ革命の売り上げの一部や、株主優待制度での募金から今年度を含め新潟県へは総額461万円、佐渡市へは総額230万円を寄付
06:07 12年続けてメニコンや株主さまからの寄付について新潟県からの感謝と思い
07:12 推定478羽(2021年12月時点)。トキの現状と取り組みについて
08:37 昔はたくさんいたトキ。追い払わなければいけないほどいた?
09:29  一般人も佐渡島の空にトキを見ることができる?
10:07  トキの特徴。とても可愛らしい!?
12:11  「絶滅した種が復活する」というのは世界でも珍しいことなので、新潟県にぜひトキを見にきてほしい
12:54  トキ色に変化して一番綺麗で、水田に稲穂が実る秋がお勧めです
13:25  新潟の花火「越後三大花火(長岡まつり、片貝まつり、柏崎まつり)」が3年ぶりに復活
14:34  CM(Lactive「近くも遠くも櫻井翔さん」篇(30秒))
15:04 END
各ポッドキャストサイト他でも配信中
田中 英成(たなか ひでなり)社長プロフィール
1959年京都生まれ。愛知医科大学医学部医学科を卒業。勤務医として研鑽後に眼科専門医を取得し、開業を経てメニコン入社。サブスクリプション成功の先駆けとして業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を考案。2000年に40歳で社長就任。業績をV字回復させ2015年に東証一部上場を果たす。また、クラシック演奏家や俳優などの育成を目的に、『あおい英斗(ペンネーム)』として歌劇の脚本作詞を手掛け、処女作『ラジオミュージカル 本能寺が燃える』では、2011年ギャラクシー奨励賞を受賞。のちに『戦国オペラ 本能寺が燃える』『ミュージカル キミのために散る』、『幕末オペラ 歳三を愛した女』などを舞台化。一般社団法人 日本コンタクトレンズ協会相談役(前会長)、一般社団法人 スター・クラシックス協会理事長、公益財団法人 東京二期会理事、公益社団法人 セントラル愛知交響楽団理事、学校法人 名古屋自由学院理事などを兼務。
川本 えこ(かわもと えこ)プロフィール
ラジオDJ / ナレーター
1995年 関西でラジオデビュー。
2001年から2019年まで名古屋のFMラジオ局で生放送番組を18年担当。
インタビューはミュージシャンや著名人など4000組を超える。
2019年より東京でも活動を開始。
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