第49回 気良歌舞伎

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2022.5.25 第49回 気良歌舞伎

コンタクトレンズメーカー”メニコン”の田中英成社長のユニークなキャラクターをフリーアナウンサーの川本えこが様々な角度で切り取ります。ビジネスだけでなく社会・カルチャー・エンタメなど幅広い分野・話題でお届けする情報番組

第49回 気良歌舞伎

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00:00 挨拶
00:20 メニコンネクト経営企画の佐藤さんは「気良歌舞伎(けらかぶき)」の四代目座長
00:27 岐阜県や長野県、愛知県でも長く伝わる地歌舞伎は地域に根付いた「地芝居」
01:21 気良歌舞伎は戦前から続いていたが資金不足で中断し、2005年に復活したのは愛されていた文化を復活したいという若者の思いからだった。
02:02 気良歌舞伎の始まりは詳しくは不明だが、娯楽が少なかったため始まったと考えられる
02:27 復活後の四代目座長の佐藤さんのお父様もかつて気良歌舞伎に関わっていた…
四代目佐藤さんの息子さんも小学校3年生で初舞台を経験した
03:00 初舞台を終えた息子さんも楽しかったようだった
03:22 普段から歌舞伎仲間が集まるとセリフを言ってしまう
04:29 四代目座長の佐藤さんが加入したのは復活させた先輩方の真剣さに魅了されたから
05:00 先輩の勧めで女方になったてみたら評判が良かった
05:27 座長の佐藤さんもメニコンネクトに勤務しているが、他の団員は仕事もしているので仕事終わりなどで練習している
06:03 廃校を芝居小屋にするためのクラウドファンディングを行なった
06:39 メニコン本社に建設中のメニコンシアターAoi(仮称)でいつか気良歌舞伎をお願いしたい
07:13 地域に根付いたものを大切にし、地域の方が喜ぶことを一生懸命やりたい
07:56 毎年9月に一般の方も観劇できるよう上演しているが去年と一昨年は動画配信のみだったので、今年は「こけら落とし講演」を行いたい。
08:35 建設中の芝居小屋は自分たちでDIYで作っている
08:45 衣装さん、床山さんは県外からきてもらうが、役者、鳴り物、大道具などは団員が手がける
09:43 演目「白浪五人男」弁天小僧菊之助のセリフ「知らざあ言って聞かせやしょう」を実演!
10:45 気良歌舞伎2022年9月17日岐阜県郡上市明宝の気良地域で祭礼の余興公演、
11月13日郡上市八幡町の総合文化センターで飛騨美濃歌舞伎にも出演予定
11:35 CM (Lactive「近くも遠くも櫻井翔さん」篇(30秒))
12:05 END
各ポッドキャストサイト他でも配信中
田中 英成(たなか ひでなり)社長プロフィール
1959年京都生まれ。愛知医科大学医学部医学科を卒業。勤務医として研鑽後に眼科専門医を取得し、開業を経てメニコン入社。サブスクリプション成功の先駆けとして業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を考案。2000年に40歳で社長就任。業績をV字回復させ2015年に東証一部上場を果たす。また、クラシック演奏家や俳優などの育成を目的に、『あおい英斗(ペンネーム)』として歌劇の脚本作詞を手掛け、処女作『ラジオミュージカル 本能寺が燃える』では、2011年ギャラクシー奨励賞を受賞。のちに『戦国オペラ 本能寺が燃える』『ミュージカル キミのために散る』、『幕末オペラ 歳三を愛した女』などを舞台化。一般社団法人 日本コンタクトレンズ協会相談役(前会長)、一般社団法人 スター・クラシックス協会理事長、公益財団法人 東京二期会理事、公益社団法人 セントラル愛知交響楽団理事、学校法人 名古屋自由学院理事などを兼務。
川本 えこ(かわもと えこ)プロフィール
ラジオDJ / ナレーター
1995年 関西でラジオデビュー。
2001年から2019年まで名古屋のFMラジオ局で生放送番組を18年担当。
インタビューはミュージシャンや著名人など4000組を超える。
2019年より東京でも活動を開始。
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